探偵事務所を探す具体的方法

ステップ1 浮気調査を依頼する理由を考える

「真実を確かめ、それが本当に浮気であった場合、その問題を解決するため及び、最悪の状況にも対応できるように、浮気の証拠を収集する」という浮気調査を依頼する理由を、あなたの脳にインプットしておきましょう。
そうすることによって、浮気しているという真実が分かったときに、怒りや嫉妬の感情に耐え切れず、対象者に調査していたことをぶちまけるような、愚かな行動を起こさないようにするのです。

確かに今のあなたは、「真実さえ分かればいい」と思っているのかもしれません。
浮気調査を依頼する方の多くは、最初はそのように考えていらっしゃいます。
ところが、対象者が実際に浮気していた場合には、「真実を知る」という今までの目的から、新たな目的が芽生える方が大半を占めるのです。
浮気していたことを許すことができず、離婚を考える方もいらっしゃるでしょう。
この場合は、再度調査をして不貞の証拠を収集しなければならないケースも多々あります。
それなのに、対象者に調査していたことを知らせてしまえば、再度調査することは困難となり、不貞の証拠を収集できなくなると同時に、あなたに不利な離婚となる可能性が出てくるのです。

それとは反対に、今回の浮気は許すと決め、何らかの方法で元の幸せな夫婦に戻りたいと考える方もいらっしゃるでしょう。
その場合、再度調査をすることは無いので、対象者に調査していたことを知らせても良いのではないかと思われる方も多いと思います。
しかし「今回の浮気は許すと決め、何らかの方法で元の幸せな夫婦に戻りたい」というのはあなたの考えであって、対象者の気持ちは分からない事、そして、最近は「浮気」ではなく「本気」になってしまっている方が多いという事にご注意ください。
あなたは元の幸せな夫婦に戻りたいと思っていても、対象者は離婚したいと言い出し、まったく話にならなくなる可能性もあるのです。
そういった、最悪の状況になったとしても対応できるように、【浮気調査=不貞の証拠収集】と認識されていたほうが良いものと考えます。

ステップ2 情報を収集する前に

情報収集を実行する前に、あなたにはやらなければならないことがあります。
それは、どのような情報を探さなければならないかを考えること。
あなたが探す情報の目標設定です。

それは、あなたがこのレポートを読んでいることから、次の二つが予想されます。
「悪徳探偵事務所に騙されない為の情報」と「良い探偵事務所を見つける為の情報」です。

ここであなたに質問いたします。
紙に書かれたこの二つの情報が、あなたの目の前にあり、どちらも見ることができます。
さて、あなたが先に見るのはどちらの情報でしょうか。
これははっきりと言う事はできませんが、おそらく「悪徳探偵事務所に騙されない為の情報」のほうを選ばれる方が多いと思われます。
それは、人間が行動を起こすのは、「欲望を満たすため」と「苦痛から逃れるため」の二つの理由のどちらかの感情が働くからと言われており、この二つの感情を比較した場合、「苦痛から逃れるため」のほうがはるかに、強い行動を起こすといわれているからです。
つまり、悪徳探偵事務所に騙されるという苦痛に遭いたくない気持ちのほうが強く働くと予想したのです。
ただし、この質問はそれほど重要ではありません。
どちらが先か後かだけの話であり、結局はどちらの情報も見れるのですから。

今度は重要な質問をします。
紙に書かれたこの二つの情報が、あなたの目の前にあり、どちらかしか見ることができません。
さて、あなたはどちらの情報を取らなければならないのでしょうか。
答えは「良い探偵事務所を見つける為の情報」です。

今までこのレポートにお付き合いいただいたあなたにとっては、簡単な質問だったでしょうが、忘れてしまった方の為に説明いたします。
これは「目標を高く掲げよ」ということです。
この世の中には、大きく分けて三種類の探偵事務所が存在します。
それは【①良い探偵事務所】【②普通の探偵事務所】【③悪い探偵事務所】です。
「悪徳探偵事務所に騙されない為の情報」だけで、依頼する探偵事務所を探した場合、【③悪い探偵事務所】は避けることができるかもしれませんが、【①良い探偵事務所】を探すと同時に【②普通の探偵事務所】も探すことになってしまう状況になります。

では、「良い探偵事務所を見つける為の情報」で、依頼する探偵事務所を探した場合はどうなるでしょうか。
見つかるか見つからないかは別にして、【①良い探偵事務所】だけを見つける事が目標になるのではないでしょうか。
一見、この二つの情報を使用することに、大きな違いがあるとは思えません。
ところが、どのような探偵事務所を探すのかという目標設定が、大きく違ってくるのです。

したがって、あなたが探す情報の目標設定は『浮気調査を依頼する上での、良い探偵事務所をあらわす情報』なのです。

ステップ3 情報収集時期を『前期』『中期』『後期』に分ける

具体的な情報について説明する前に、情報収集時期を前期・中期・後期に分けたいと思います。
前期は相談する探偵事務所のピックアップ。
中期は探偵事務所への電話やメールでの相談。
後期は面談するその時です。

なぜ情報収集時期を3つに分けるのかをご説明します。
この業界では、依頼の電話があった場合には、とにかく一刻も早く、依頼者と会う約束を取り付けろと言われています。
それは、依頼者と直接会って悩み事を聞くことが目的なのです。
悩み事とは、ほとんどの依頼者が秘密にしたい事柄であり、その相談先は極力少数にとどめたいと考えています。
すなわち、依頼者と一番最初に面談した探偵事務所が、最も契約率が高いのです。

これを、あなたの立場から見てみましょう。
あなたは、「探偵事務所と直接面談してから、依頼する探偵事務所を決めよう」と考えたとします。
そして、面談する探偵事務所を数社選び、上から順番に面談することにしました。
まずは一番目の探偵事務所と面談し、あなたの悩み事を相談します。
その探偵事務所のスタッフは、人当たりもよく、親身になって話を聞いてくれました。
そこであなたは考えるのです。
「また別の探偵事務所に秘密を相談するのは気が引けるな。このスタッフはいい人みたいだし、調査料金も手頃だから、ここに決めようかな。」と・・・。
このように、中途半端な探偵事務所の決め方をしている依頼者が非常に多くいらっしゃいます。

本当に良い探偵事務所に依頼しなければならないあなたは、このような探偵事務所の決め方はしてはいけません。
そのために、情報収集時期を分けたのです。

まず前期では、ホームページ等の広告内容で、いくつかの探偵事務所を決めます。
ここでは、相談する探偵事務所を決めるつもりで行動しなければなりません。
つまり、絞り込んだ探偵事務所のどれにでも、相談してもよいという状態が好ましいのです。

そして中期では、探偵事務所に電話で相談します。
そして、それらに電話を掛け質問することにより、その回答で良い探偵事務所であるかを判断し、探偵事務所の数を絞り込むのです。
この前期では、依頼する探偵事務所を決めるつもりで行動しなければなりません。
つまり、絞り込んだ探偵事務所のどれにでも、依頼してもよいという状態が好ましいのです。

後期では、前期に電話で聞いた内容に違いがあるか確認します。
電話ではいいことばかり言っておいて、いざ会ってみるとまったく違うことを言い出す探偵事務所も少なくありません。
また、前期ではできなかった質問をするチャンスでもあります。
そして面談した探偵事務所を最終的に判断するのです。

ステップ4 情報収集『前期』

まずは、電話帳やホームページ等の広告で、電話をかける探偵事務所を数社決めなければなりません。
しかし、探偵事務所の広告に載っている情報のほとんどは、依頼者を安心させるためだけの、表面的な信ぴょう性の低いものである為、この段階では良い探偵事務所を探そうとしても無駄です。
ここでは、浮気調査専門又は、浮気調査が得意な探偵事務所を見つける程度でよいでしょう。そこで、探偵事務所の広告に載るポイントとなる情報を見てみましょう。

【浮気調査専門の探偵事務所】
誰もが思うことのひとつに、「浮気調査を依頼するのは、それ専門の探偵事務所が良いのではないか」があります。
これは、「浮気調査を依頼する上で、最も良いと思われる探偵事務所を探す為の情報」としては、非常に重要であると考えます。
しかし、広告では浮気調査専門と表記されているのに、実際は別の調査依頼も受けている探偵事務所が多いのです。
そのような探偵事務所は、浮気調査を取りたいがために依頼者を引っ掛けようと考えてるか、浮気調査が得意であるが、他の依頼を断るのはもったいないという中途半端な考えを持った探偵事務所のどちらかです。
このレポートにも書かれているように、しっかりとしたミッションを持った探偵事務所を探さなければならないあなたにとっては、対象外の探偵事務所なのです。

【最新鋭機材】
探偵事務所が調査に使う機材には様々なものがあり、それぞれにめまぐるしい進歩を見せています。
その進歩によって、確かに調査能力は向上してきました。
しかし忘れてならないのは、その機材を使うのは調査員なのです。
その機材を、プロフェッショナルが使用することにより、従来の何倍・何十倍の能力が発揮されるのです。
プロフェッショナルについての説明がおろそかなのに、最新鋭機材ばかりを前面に押し出している広告の探偵事務所は避けるべきでしょう。

【低料金】
このレポートをここまで読んでくれたあなたは、低料金というキャッチコピーにつられる方ではないでしょう。
もし、これを最優先しようと考えているのであれば、はっきり言って探偵事務所に依頼しないほうが良いです。
あなた自身又は知り合いに頼んで、対象者を尾行してもらえばいいだけの話です。
そもそも低料金とは、いくら位の事を言うのかさっぱり分かりません。
この言葉に限らず、広告に載っているキャッチコピーは注意したほうが良いでしょう。
冷静に考えてもらえば分かると思いますが、あなただけのフルオーダーメイドの浮気調査を、数少ないプロフェッショナルが2名以上で実施するのです。
そのようなしっかりとした探偵事務所の広告には、低料金という無責任でポリシーの無いキャッチコピーは載せるはずがありません。
調査料金を比較するのは、良い探偵事務所を見つけてからでも遅くはないのです。

※弊社は2018年に浮気調査の低料金化に成功しました。低料金化といっても業界最安値というわけではありません。高い成功率を維持して大幅な料金を下げることに成功したということです。

※インターネットの普及により、相談する探偵事務所選びにはWEBサイトを利用することが最良であると考え、2018年に新しいレポートを作成いたしました。
ご覧になりたい方は下記のボタンをクリックしてください。

 

ステップ5 情報収集『中期』

いくつかの探偵事務所を選んだ後は、それそれに電話かメールで質問する工程に入るのですが、メールだと考える時間の猶予ができてしまいますので、即答が必要な電話での相談をおすすめいたします。
ここでの質問は、良い探偵事務所でなければ、はっきりと答えられない内容のものにしましょう。
つまり、しっかりと回答できるか否か、そしてその内容の良し悪しで判断し、面談する探偵事務所を決めるのです。

まずは質問する前の注意点を二つご説明いたします。

注意点①
話がまとまらず電話を切ったが、その後あなたの都合を考えずに、再び営業の電話を掛けてくる探偵事務所も多くいます。
あなたの近くに対象者がいる可能性もあるのに、そのことはまるで無視するかのように。
それを避けるためには、良い探偵事務所が決まるまでは、探偵事務所には非通知で電話を掛けましょう。
詳しい話をあまり聞こうとせず、とにかく会おうとする探偵事務所は要注意です。
このような探偵事務所は、売り上げばかりを考えている可能性が高いのです。
しっかりとした探偵事務所は、真剣に依頼しようとしているのか、それとも冷かし客なのかを判断してから面談するものです。

注意点②
電話がつながったからといって、すぐに質問してはいけません。
浮気調査のことをあまり知らないスタッフに質問しても、「少々お待ちください」と言われ保留にされてしまうからです。
それでは、質問をする事が無意味になってしまいます。
浮気調査について、詳しいスタッフに電話を代わってもらいましょう。
その探偵事務所の浮気調査に詳しいとされるスタッフに質問し、即答されたものを分析することが大切なのです。

それでは、私が考えた質問事項をご紹介しますが、その前にあなたにお願いしたいことがあります。
実際に探偵事務所に電話したときに、何も考えずにこの質問事項をただ読み上げるのだけは止めていただきたいのです。
それぞれの質問事項に対し、良い探偵事務所だったらどのように回答するのか、悪徳探偵事務所だったらどういった言い訳をするのかを、あなた自身で考えてもらいたいのです。
そして、即答されたものを分析し、それが良い探偵事務所の回答なのかを判断するのは、あなたの仕事です。
もちろん、これらの質問事項以外にも、あなたが考えた質問をすることは、大賛成です。
とにかく、この探偵事務所に対して質問するという行動は、良い探偵事務所を探す上で、非常に重要で有効な方法である為、これに費やす時間はある程度長く取っていただくと共に、大切に扱っていただきたいと思います。

【質問1】秘密厳守してくれるのか?
YES・・・ 【質問1-1】それは具体的にどういうことをしているのか?
NO・・・ NOという探偵事務所は無いと思うが、もしあったら電話を切る

【質問2】行動調査を行うスタッフはプロフェッショナルか?
YES・・・ 【質問2-1】行動調査のプロフェッショナルとは何か?
NO・・・ 電話を切ったほうが良い

【質問3】調査が失敗する事はあるか?
YES・・・ 【質問3-1】調査失敗とはどのようなものがあるのか?
NO・・・ 電話を切ったほうが良い

【質問4】行動調査に同行できるか?
YES・・・ 【質問4-1】 同行する上で、何か問題点や注意することはあるか?
NO・・・ 【質問4-3】 その理由は何か?

【質問5】調査途中に調査経過を聞く為、細かく連絡を取り合えるか?
YES・・・ 【質問5-1】 調査員と直接、連絡を取り合えるか?

      YES・・・ 【質問5-1-1】 連絡を取り合う事について、何か問題点や注意することはあるか?
      NO・・・ 【質問5-1-2】 その理由は何か?

NO・・・ 【質問5-2】 その理由は何か?

ステップ6 情報収集『後期』

さて、良い探偵事務所を探す最終段階に入ります。
ここでは、探偵事務所のスタッフと直接会って、情報を収集します。
まずスタッフは、初対面のあなたに名刺を渡すでしょう。
あなたはそこで、2点観察することがあるのです。

まず一つ目は、そのスタッフが社名の書いてある名刺を、対象者に見られないように、あなたに注意するかどうかです。
探偵事務所から受け取った名刺を、対象者に見られてしまったら、それは調査が発覚したも同然です。
調査を大切に考える探偵事務所であれば、それを注意するのは当然なのです。
ただし、注意する時期は名刺を渡したときでなくても良いでしょう。
あなたと別れるそのときまでに、注意してくれれば良しとします。
※名刺以外に、重要事項説明書・契約書なども同じことが言えます。

二つ目は、名刺に書かれた「肩書」を覚えておくことです。
あなたが面談するスタッフの肩書は、ある程度の予想はつきます。
営業員・相談員・アドバイザー・調査員・代表取締役社長等でしょうか。
これを覚えておくのは、「あなたの使命は何か?」というスタッフへの質問事項に関する重要な情報であるからです。

次に、そのスタッフにあなたの相談事を話さなければなりません。
いきなり、あなたからスタッフに質問してしまうと、あなたに対して不信感を抱かれかねません。
確かに、依頼する探偵事務所が決まっていない現段階では、相手を疑っても仕方が無い状況でしょう。
でも、面談とは対人間であるため、相手を思いやる気持ちは忘れてはいけません。

相談事を話した後は、おそらくスタッフからの質問攻めに遭うと思われます。
その探偵事務所が良い探偵事務所であればあるほど、またそのスタッフが浮気調査に詳しければ詳しいほど、激しい質問攻めがくると覚悟しておいたほうが良いでしょう。
逆に言えば、ここであまり質問してこない探偵事務所には依頼しないほうが良いと考えます。
ここでの質問攻めとは、スタッフがあなたから情報を収集しているということです。
あなたが、良い探偵事務所を見つけるために情報収集するのと同じく、探偵事務所も、あなたの依頼する浮気調査に対して良い結果を出すために、より多くの情報を収集しようとするのです。

ここまでくれば、今度はあなたが質問する番です。
ただしその前に、あなたがなぜ質問するのかを、探偵事務所スタッフに説明しておいたほうが良いでしょう。
例えば、「私は浮気調査を依頼する上で良い探偵事務所を探しています。しかし、電話帳やホームページでは、良い探偵事務所を見つけるための良い情報がありません。そこであなたに質問し、新鮮な生の情報を得たいと考えていますので、ご協力をお願いいたします。」といった感じです。
ここでスタッフが嫌な顔を見せたり、質問を受けたくないような態度を取るかを観察しましょう。

さて質問の内容ですが、まずは情報収集『中期』で質問したものを、もう一度確認してみましょう。
もしも『中期』と『後期』で違う回答だった場合は、一刻も早く面談を中止すべきです。
その場によって、違う回答をする探偵事務所ほど信用できないものはありません。

次は、この『後期』のメインイベントである、探偵事務所のスタッフに直接質問する工程です。
ここでの目的は二つあります。
一つ目は、即答されたものを分析すると共に、その内容に矛盾点があるかを確認し、良い探偵事務所の回答に相応しいかを判断することです。
二つ目は、今までの依頼者とは違った質問をすることによって、スタッフの表情や態度を観察するのです。
これらの作業は、どうしてもあなたにやってもらわなければなりません。
ちょっと難しいように感じるかもしれませんが、あなたの人生を大きく左右するといっても大袈裟でない重要な時なので、真剣に取り組んでほしいと思います。
このレポートを、ここまで読んでいるあなただったらできるはずです。

【質問1】あなたの仕事は何か?
これを聞くことによって、質問2につなげていく

【質問2】あなたの使命は何か?
いきなり使命と言っても、即答できるスタッフは少ないと思います。まずは、仕事を遂行する上で重要なものをいくつか上げてもらうと良いでしょう。

【質問3】あなたが私の調査にあたってくれるのか?
YES・・・ これはかなりの高ポイントです。
調査について、このスタッフが責任を負うのも同然となるからです。
それなのに、はっきりとYESと言えるのは、良い探偵事務所の可能性が高いです。
NO・・・ これは三つのことが考えられます。

  1. このスタッフは面談専門である。
  2. このスタッフは調査も行うが、あなたの調査ができるかは不確定である。
  3. 本当はYESであるが、調査時に何か問題が発生した場合、ごまかしが効くようにNOと言った。

【質問4】あなたは浮気調査(行動調査)に詳しいか?
(この質問は、【質問3】でNOを選んだ場合にするものである。)
YES・・・ 【質問4-1】 浮気調査(行動調査)で最も重要なことは何か?
NO・・・ 即刻席を立ち、面談を中止する。

これらはあくまでも、私が考えた質問事項です。
これらをただ質問するのではなく、できればあなた自身も質問を考えてもらいたいのです。
そして、その考えた質問に対して、良い探偵事務所とそうでない探偵事務所のそれぞれの回答をできるだけ多く予想してみましょう。
もし、それができるようになってくれば、浮気調査の知識を得てきた証拠です。
そうなれば、あなたの応用力という花が開くのを待つばかり。
あなたが良い探偵事務所と面談する姿が、目に浮かぶようです。

最後にひとつだけお願いがあります。
ここまで、このレポートを読んでくれたあなたは、良い探偵事務所を見つける可能性は高いと思われます。
見つけるまでは、相手を疑ったり試したりするでしょう。
あなたは、それを乗り越えて依頼する決断をする事になるのです。
そのように依頼する決断をした後は、その探偵事務所を疑うことはしないでください。
その探偵事務所とあなたが協力しあって、あなたの抱える問題を一刻も早く、解決しなくてはならないのですから。

浮気調査を相談・依頼するべき探偵事務所とは

 

  1. 良い探偵事務所を見つけられない理由
  2. 浮気調査や探偵事務所についての知識を得よう!
  3. 浮気調査を相談・依頼するべき探偵事務所とは
  4. 探偵事務所を探す具体的方法