サイトでの良い探偵事務所の選び方

27年間、浮気調査を含む行動調査(張り込み・尾行・撮影)を専門に従事してきた私が、妻の浮気調査を依頼しなければならなくなったと仮定して、どうやって探偵事務所を選んでいくのかを伝えたいと思います。
もちろん、自分で調査ができず、知り合いの探偵事務所にも依頼できないという設定。

最初にやること

まず最初にやることは、相談・依頼したい探偵事務所をいくつかピックアップする作業です。
ではそれを、何を使って行えばよいのでしょうか。
私は躊躇なくWEBサイトで探します。
WEBサイトを使う理由は、情報量が多いことです。
情報とは、そのWEBサイトに載っているキャッチコピーや文章・画像であり、それらに携わっているのは、その探偵事務所の代表者・責任者・面談担当者・調査員といった調査のことを知っている人物であるはずです。
つまり、それら情報の内容から相談・依頼したい探偵事務所かを判断するのです。

どのような探偵事務所を探すのか明確にする

では、あなたの相談・依頼したい探偵事務所とは、どのような探偵事務所のことをいうのでしょうか?
「良い探偵事務所に決まってるだろう」と聞こえてきそうです。
確かにそうですが、それでは抽象的過ぎます。
浮気調査を依頼するための良い探偵事務所とはどういうものかを明確にする必要があります。
そのためにはもう一度、探偵事務所に何をしてもらいたいのかをハッキリさせるのです。
「今更そんな当たり前なことを・・・」と思うでしょうが、探偵事務所を選ぶときにそのことがぶれている方が多いのです。

探す探偵事務所①

浮気調査を依頼する方は誰でも同じだと思いますが、私は「対象者にばれることなく、異性との接触から不貞までの証拠収集と、浮気相手の顔写真の撮影及び自宅と勤務先を判明してもらいたい。」と思います。
それでは、上記のかぎかっこ内の事柄は誰が行うものでしょうか。
それは調査員です。
ということは、調査技術が高い調査員が在籍している探偵事務所を探せばよいのかと思うところですが、部外者である私達ではそのことを調べることは不可能です。
では、どうすればよいのでしょうか?
正解は、浮気調査のことを知り尽くし、さらに行動調査(張り込み・尾行・撮影)の技術が高い人物が書いたと思われる文章や写真が載ったWEBサイトの探偵事務所を見つけるのです。
文章を書いているのが調査技術が高い人物であれば、その探偵事務所は全体的に調査技術が高い可能性があるからです。

探す探偵事務所②

いくら調査技術が高くても、依頼者と探偵事務所が信頼関係を築かなければ、うまくいくものもうまくいきません。
嘘をついたり、情報を隠したりする探偵事務所には絶対に依頼したくありません。
これをWEBサイトでの情報で判断するのは難しいですが、無理なことではありません。


①行動調査(張り込み・尾行・撮影)の技術が高い探偵事務所(以下、選考基準①と記載する。)

②嘘を言わず、依頼者に対してクリーンな会社(以下、選考基準②と記載する。)

三種類の情報

選考基準に合った探偵事務所を探すためには、一つ一つWEBサイトを見て回り、そのサイト内に載っている情報から判断していかなければなりません。
この情報とは、キャッチコピーや文章、画像です。
この情報は下記の通り大きく3つに分かれます。

  1. 基本的な情報
  2. 価値のない情報
  3. 重要な情報

A. 基本的な情報

この情報は、選考基準云々というよりも、依頼してはいけないという直接的な判断ができるものです。

 探偵業の届出 
探偵業の届出をしていない所には依頼してはいけません。
WEBサイトへの届出番号の掲載を確認するか、管轄の警察署に問い合わせてみるのも良いでしょう。

 事務所の存在 
WEBサイトに事務所の住所が記載されていない場合、依頼してはいけません。
事務所が無ければ、探偵業の届出もできません。
自宅兼事務所の場合でも、正々堂々と住所を記載すべきであると考えます。

B. 価値のない情報

 お客様満足■%、成功率■% 
このキャッチコピーを見ると笑ってしまうのは私だけでしょうか?
『証明のできないキャッチコピー』の代表です。

 全国ネット 
この情報に惑わされる理由が分かりません。単身赴任の夫や出張時の浮気調査なら分かりますが、ただ単に「うちは大きな会社ですよ。」と言いたいだけに感じます。
規模が大きければ大きいほど、選考基準には合わないでしょう。

 テレビ出演 
この言葉も、大きく心を揺さぶられるものらしい。
数名の現役探偵がひな壇に座り、話をするテレビ番組を見たことがありますが、「現場に出たことがあるのか?」と思えるような発言をする者も多いです。

 調査料金が安い 
調査技術が高い探偵や探偵事務所は安売りはしません。(高料金という訳ではない。)
つまり、サイト上で低料金の宣伝はしないものです。
低料金を前面に出してる探偵事務所は、調査技術に問題がある可能性が高いと思った方が良いでしょう。

 弁護士のサポートやカウンセラー在籍 
弁護士の無料相談ができたり、カウンセラーの意見が聞けることに魅力を感じるのは分かりますが、あなたは探偵事務所に浮気調査を依頼することを忘れてはいけません。
浮気調査以外のことで相談する探偵事務所を決めることは非常に危険です。

 業界団体への加入 
業界団体へ加入しているからといって、選考基準に合っているとは言えません。
加入していても調査技術が低いところは多いのです。

 後払い 
これも調査には直接関係してくることではありません。

 裁判で通用する報告書 
キャッチコピーだけのものと、本物又はサンプルという形で写真で掲載しています。
どこの探偵事務所でも1回位は浮気調査を成功しているもので、それをサイト上に掲載したからといって選考基準に合うとは限りません。
また、自作自演のものをサンプルとして掲載している場合も、全く参考になりません。
もしも、本物の報告書を掲載しているのであれば、依頼者に了解を得ていたとしても、中途半端なモザイクでは非常に問題があると考えます。

 完全成功報酬 
依頼者が大きく心を揺さぶられる情報のひとつ。
これに関しては色々な問題があり、選考基準に合う探偵事務所は採用していないでしょう。
詳しくは→浮気調査における成功報酬制の実態

この様な価値のない情報に、心が揺さぶられる方が多くいらっしゃいます。
これから多くの探偵事務所のサイトを見ていくと分かると思いますが、これらの薄っぺらな情報が乱立するものばかりだと感じるはずです。
それらの情報に振り回されることのないように、選考基準に合った探偵事務所を探してもらいたいと思います。

C. 重要な情報

では、どのような情報を参考にすればよいのでしょうか。
これは非常に大切なことなので、絶対に忘れないでください。

選考基準①を表す文章
浮気調査の現場(張り込み・尾行・撮影)について、具体的な事柄を表現している文章。

選考基準②を表す文章
載せなくてはならない情報を載せてなかったり、キャッチコピーや宣伝していることを証明する文章の有無

上記の文章が書かれたWEBサイトを見つけることが、選考基準に合う探偵事務所を見つける糸口となります。
つまり、行動調査(張り込み・尾行・撮影)の技術が高い人物が書いた文章が載っているWEBサイトを探すことが重要なのです。
行動調査の技術が高い人物は、調査現場の厳しさ・技術・成功事例などをWEBサイトで書きたいと思っているし、考えたキャッチコピーや調査における自信などを証明したいと願っています。

ところが、WEBサイトのコンテンツを考えるのは、その会社の代表者や責任者ですが、行動調査の技術が高いどころか、現場を知らない者も多いのです。
行動調査を知らない人物は、現場を知らないのでそれ以外のことを書くしかありません。
だから、この業界は表面上の薄っぺらな言葉が乱立するWEBサイトばかりなのです。
そこを利用して、選考基準に合う探偵事務所を探し出すのです。

選考基準に合わないサイトの見方

これから各探偵事務所のWEBサイトを見ながら、選考基準に該当する探偵事務所のピックアップを行うわけですが、それを効率よく進めるために、選考基準に合わないサイトの見方をお伝えします。ただし、これは私個人の意見であることを付け加えておきます。

除外サイト①

「浮気調査」や「探偵事務所」などのビックキーワードで検索してください。
1ページ目の上部に4~5件(検索エンジンによって違う)の広告枠がありますが、私はここに載っている所は避けます。
理由は二つ。

調査料金が高すぎる
ビックキーワードの広告料金は非常に高いので、調査料金が高くなるのは当たり前。
そこのサイトに詳細な料金表が掲載されていないのもうなずけます。
もしも、そこに低料金の会社があったら、調査員の質を疑ってしまうでしょう。

選考基準に合わない
代表者・責任者・面談担当者が行動調査の技術が高いとは限りません。
また、調査員の数も多く、その中には調査技術が高い者もいると思いますが、その反対も多くいます。

除外サイト②

色々なサイトを見ていると、上位表示されているサイトの中にアフィリエイトサイト(成功報酬型広告)が目立ってきています。
浮気調査や探偵事務所についての情報を載せ、最後には探偵事務所数社をおすすめしています。
そして、このサイトから探偵事務所に問い合わせが入ったり、契約になったら成功報酬が発生するという仕組みです。
この様なサイトも私はスルーします。
それは、この様なサイトを作ったのは調査のことを知らないアフィリエイターであり、このサイトに載っているのが選考基準に当てはまる探偵事務所か分からないからです。

除外サイト③

探偵事務所のWEBサイトに「探偵事務所の選び方」というコンテンツがあった場合、その内容で判断する方法。
いくつかの選ぶ方法が、調査現場に関係ないことばかり書いている所は避けた方が良いでしょう。
調査現場を知らない人物が書いた可能性が高いからです。
つまり、この会社の代表者や責任者は、調査を知らないということです。

除外サイト④

WEBサイトの調査技術に関するコンテンツ中に、ソフト面よりもハード面ばかり書いているところは避けた方が良いでしょう。
調査技術のソフト面とは、張り込み・尾行・撮影技術や、苦労話、成功事例などで、ハード面は機材のことです。
調査技術の高い人物は技術あっての機材と考えているので、WEBサイトにはハード面よりもソフト面を書きたがります。
また、機材についてはソフト面を知らなくても書けるし買うこともできますが、ソフト面は長い間修行しないと身につきません。
長望遠カメラの宣伝をしている探偵事務所のWEBサイトをよく見かけますが、27年間行動調査にたずさわってきて、超望遠カメラが必要と思ったことは一度しかありません。高層マンションの高層階に住んでいる浮気相手宅に対象者が入り、隣の高層マンションからビデオカメラで撮影していました。遠いためはっきりとは映りませんが、浮気相手である女性が全裸であることは間違いありません。超望遠カメラがほしいと思ったのはこの時だけ。しかし、そんな写真を提出したら裁判に負けるどころか、プライバシーの侵害で訴えられるし、盗撮で捕まってしまうでしょう。

WEBサイトで検索する時のキーワード

それでは、選考基準に該当する探偵事務所を探していきましょう。
WEBサイトで調べる際には、キーワードを打つ必要があります。
今回の場合の基本となるキーワードは、「浮気調査」や「探偵事務所」でしょう。
ただし、この様なビッグキーワードだけで検索してしまうと、選考基準に合った探偵事務所のWEBサイトが埋もれてしまい見つけられなくなる恐れがあります。
そこで、複数のキーワードで検索するのですが、2,3番目のキーワードを何にするかは気を付けなければなりません。
皆さんが選びがちな2,3番目のキーワードは、「○○県」「○○市」といった地域キーワードや、「低料金」「費用」のお金に関するものです。
気持ちは分かります。
費用は非常に重要なものだし、自分が住んでいる近くの探偵事務所に相談したいでしょう。
でも、最優先の選考基準は調査技術が高いクリーンな探偵事務所です。
ここではっきりと申し上げます。
選考基準に合う探偵事務所は、おそらく数社しか見つからないでしょう。
それなのに、地域キーワードやお金キーワードで検索範囲を絞ってしまったら、絶対に見つかりません。(ただでさえ現在ではGoogleのアルゴリズムであるヴェニスアップデートにより、ユーザーの位置情報を検索結果に反映し、地域を明示して検索しなくても、現在地に応じて検索結果が調整されているのに・・・)
地域やお金に関して比較するのは、選考基準に合った探偵事務所が数社見つかってからでも遅くはありません。
おそらく、選考基準に合った探偵事務所は適正な料金の範囲内の可能性が高いのです。
地域にしても、自分と同じ県や市ではなく、関東圏内位の範囲で考えていたほうが良いでしょう。
例えば、「あなたが千葉県に住んでいるが、埼玉県の探偵事務所に依頼する。」など。
弊社の事務所は埼玉県ですが、依頼者住所と調査現場が一緒の案件で宮城県仙台市、長野県長野市、関東圏内では千葉県館山市がありました。
確かに、同じ県や市内と比較すると交通費が余分に掛かってしまいますが、それよりも選考基準に合った探偵事務所を見つけられたことが何十倍、何百倍も重要なのです。

キーワードについて、もうちょっと掘り下げてみましょう。
1番目のキーワードは「探偵事務所」よりも「浮気調査」の方が良いと思われます。
それは、「探偵事務所」だと色々な調査が当てはまりますが、私の目的から「浮気調査」の方が絞り込まれます。

2番目は、選考基準に合ったキーワードが望ましいです。
ただし、選考基準②から考えて「浮気調査 クリーン」「探偵事務所 嘘をつかない」といったキーワードだと、ちょっと怪しそうなので、選考基準①から考えましょう。
例えば、「方法」「成功事例」「張り込み」「尾行」「撮影」などはいかがでしょうか。
とにかく、2番目のキーワードは選考基準を元にして、それが複数考えられたら3番、4番目のキーワードにしても良いでしょう。
そして、検索された1ページ目に乗ったサイトだけを見るのではなく、ここはじっくりと2ページ以降に掲載されているサイトも見てもらいたいと思います。
選考基準に合う探偵事務所のWEBサイトが上位表示されているとは限らないからです。

参考までに、私がおすすめするキーワードは「浮気調査 専門」。
浮気調査を専門とする探偵事務所はそれに特化した方法やサービスがあるからです。

探偵事務所のWEBサイトから重要文章を探そう

さて、WEBサイトから重要文章は見つかったでしょうか。
①浮気調査の現場(張り込み・尾行・撮影)について、具体的な事柄を表現している文章
②載せなくてはならない情報を載せてなかったり、キャッチコピーや宣伝していることを証明する文章

重要文章①はちょっと難しいので後回しにします。

重要文章②載せなくてはならない情報を載せてなかったり、キャッチコピーや宣伝していることを証明する

調査料金掲載の有無

どんな理由があろうとも調査料金表をWEBサイトに記載することは可能です。それなのに掲載していないサイトがあれば、その探偵事務所の調査料金は間違いなく非常に高いと思われます。
問題は、調査料金が高いのではなく、サイト閲覧者に隠そうとする気持ちです。
結論として、詳細な料金表が掲載されていないサイトの探偵事務所は、選考基準②に反するものであるので除外したほうが良いでしょう。

高い調査技術

「弊社の調査技術は高く・・・」と記載されているサイト。
それを証明する文章の有無が重要です。
例えば、「弊社では探偵学校を併設しており、そこで勉強し高い成績の調査員が従事」や「定期的に試験を行い、調査技術の水準を守っている」などは、証明する文章とは言えません。
簡単に嘘を書けるからです。
また、機材を自慢しているところもありますが、「調査技術=機材」ではありません。
調査技術が高いことがうかがえる文章については、重要文章①で取り上げます。
ここでの証明となる例は、「依頼者などが浮気調査に同行できる」という文章。
調査同行を可能にできる探偵事務所には、いくつかの条件が必要ですが、少なくとも調査技術が低いとできないサービスです。

詳しくは→浮気調査同行システムを採用できる探偵事務所の4つの条件

重要文章①浮気調査の現場(張り込み・尾行・撮影)について、具体的な事柄を表現している

一般の方は、浮気調査の依頼を受けている探偵事務所なら、全員が現場の知識を持っていると思うでしょうが、そうではないのが現状です。
特に、WEBサイトの内容を考える立場の人間が、現場を知らなかったり忘れてしまった会社が多い。

そこでとりあえず、浮気調査の現場に関する文章を探しましょう。
張り込み・尾行・撮影の方法や苦労話・成功事例などの文章です。
何回も言いますが、カメラなどの機材の性能についての文章は素人でも書けるのでスルー。
現場に関する文章が見つかれば、それを書いた人物は、少なくとも現場を経験しているということです。

それらの中から、現場経験のある人物の文章と、行動調査の技術が高い人物の文章を選別できれば、より良い探偵事務所に相談・依頼できるわけです。
しかし、現場経験のある探偵であれば分かるのですが、一般の方には非常に難しいです。
一般の方であるあなたに一度探偵になってもらう時間もありませんので、ちょっとだけヒント。
同じような文章を比較する時、具体的な文章が多い方が、行動調査の技術が高い人物の文章である可能性が高いと考えます。
あとは、あなたの感性でピックアップする探偵事務所を選んで下さい。
参考までに、いくつかの重要文章の解説をご紹介します。

重要文章例題1

「徒歩尾行の場合、対象者が急に振り向いた時に、目が合わないように、靴を見て尾行する。」

一般の方は、これを読んで「へ~すごいな」と思うのでしょう。
探偵事務所のWEBサイトにも、この文章をよく目にします。
探偵学校でこのように一生懸命教えるのでしょう。
しかし、私からすると、これは二十数年前の方法です。
(対象者と目が合いやすい電車やバスの中では、対象者の靴や服装の一部を見ることは多いです。)
私だったら下記のように文章を書きます。

「徒歩尾行の場合、対象者が急に振り向いた時に、目が合わないように、対象者の真後ろ又はそれに近い位置にいないようにし、さらに、対象者に向かっていくのではなく、違う方向に歩いている状況が望ましい。対象者の警戒度や行動を常に観察することが大切であるため、尾行中は対象者の視線や行動を観察する。対象者の警戒度が低いのであれば、上記の方法の強弱をつけて臨機応変に尾行する。」

対象者が急に振り向くのには何か理由があります。
警戒して誰がついてくるか確認したり、行き先を間違えて急にUターンするなど。
昔は探偵事務所の数も少なく、探偵といえばテレビドラマの中のものと思い、探偵に対して認識が低い状況でした。
しかし、現在では探偵への認識力が高くなっています。
その為、現在では対象者に見られるのはここぞという時までに取って置き、なるべく見られないようにするのがセオリーです。
対象者が急に振り向いたとき、対象者と目が合うのは対象者の真後ろ又はそれに近い位置にいる人物です。
つまり、その場所に居なければよいのです。
また、振り向いたとき、対象者が最初に見るのは、自分に向かってくる人物。
なので、徒歩尾行中はいつ対象者が振り向いてもいいように、左右の建物に入る演技をするのです。
これを四六時中行うのは無理がありますので、対象者の警戒度を見て臨機応変に行います。
対象者よりも調査員の方が数倍歩くと言われるのは、これが所以です。
昔の尾行はただ後をつけるだけ状態でした。
しかし今は、対象者の警戒度をはかりながら、行動をいくつも予測しながら行わなければなりません。
そのためには、対象者の行動を常に観察する必要があるのです。

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