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女性探偵が必要と思った案件

私が行動調査(尾行・張り込み)に女性探偵が必要と思ったのは十数年前のことです。

ご依頼者は奥さんで、夫が家に帰らずに一方的に「離婚してくれ」と言ってきたため、夫の現在住んでいる所と女性との同居の有無が知りたいとの相談でした。
弊社の前に別の探偵社へ依頼したのですが、勤務先から退社した対象者を確認した後、直ぐにばれてしまい調査にならなかったとのこと。
ばれてる対象者を尾行するのは不可能に近い状況であるのですが、その説明をして依頼を受けました。

調査当日、私とベテラン男性探偵の二人で対象者の勤務先で張り込み。
しばらくして退社する対象者を確認。
周囲をキョロキョロ見回し非常に警戒しています。
遠目に尾行している中、対象者が地下鉄への階段を下りたため、距離を詰めます。
対象者が細い通路を歩行しながら何度も後ろを振り返ります。
私たち以外にも数名通行人がいましたが、対象者が急に走り出します。
対象者の警戒には、知り合いに見られたくない警戒、身内の尾行に対しての警戒などいくつか種類がありますが、これは完全な探偵に対する警戒です。
このような状況では尾行継続は不可能と判断し調査を中止しました。

しばらく期間を開けて再び対象者勤務先で張り込み。
今回は私と新人の女性探偵です。
前回と同じ時刻に対象者が退社し地下鉄駅方面へ向かいます。
対象者に私の顔は覚えられていないと思われますが、慎重を期して遠目の尾行。
女性探偵は普通に尾行していますが、そのまま続けさせました。
駅の券売機での対象者は、切符を買う前に周囲を見回しています。
特に私を含む男性に焦点を当てている様子。
女性探偵は対象者からそれほど離れていません。
ここからは女性探偵にまかせ、私は電話連絡による後追いとしました。
女性探偵から横浜方面行きの通勤電車に乗車したと連絡が入り、何両目かを聞いて合流しました。
車両内での対象者は周辺を見回す様子はありません。
ある駅で下車し、駅前ロータリーで女性運転の自家用車の助手席に乗車発進。
私たちはタクシーに乗り、運転手をおだてて尾行開始。
10分程尾行し、対象者の現居住先が判明し調査終了。

多くの方が探偵と言えば男性と連想するのでしょうか。
探偵に尾行されることを知り非常に警戒している対象者を、尾行技術があるわけでもない新人女性探偵が簡単に尾行したのは本当にビックリしました。
今後、女性探偵の存在が重要になるだろうと感じた案件でした。

その後、私は数名の女性探偵と仕事をし、浮気調査には女性探偵が絶対に必要であることを痛感しました。
ここから、浮気調査に女性探偵が必要である4つの理由をお話しします。

浮気調査に女性探偵が必要な4つの理由

①女性しか入れない場所がある

対象者が女性の場合、電車の女性専用車両や女性トイレなどに入られたとき、女性探偵がいなければ見失ってしまう恐れがあります。

②男性の探偵では尾行しにくい場所がある

女性の対象者が百貨店の女性服売り場のフロアを徘徊した場合、男性の探偵ではオアシスが非常に少ないため尾行しにくく、対象者や店員に警戒されてしまう恐れがあります。
オアシス・・・尾行は対象者の後ろを単純についていくものではありません。対象者の警戒度や性格にもよりますが、通路で急にUターンしても対象者に見られないように真後ろに居ないことが基本。つまりここで言うオアシスとは通路以外の所ということです。

③アベックでないと目立つ場所がある

浮気調査につきもののラブホテル。
対象者達のラブホテル出入りの映像を撮影するとき、こちらも男女のアベックでないと警戒されてしまいます。
また、弊社では対象者が入ったラブホテルの別の部屋から対象車両に乗る対象者たちを撮影することが良くあります。隣接するラブホテルの窓から撮影することもありました。
この時ラブホテル側に、怪しまれないような理由を言って、撮影に適した部屋の情報収集と入室交渉をしなければなりません。
男性単身で入っても大丈夫なラブホテルも多いですが、さすがに男性単身入室者が上記の交渉をすると警戒されてしまうでしょう。

④警戒されにくい

女性探偵の最大の利点は、対象者や張込場所の近隣住民に警戒されにくいこと。最近では凶悪事件が多く、不審者にはたいへん気を使う方が多くなったことから、張込場所で警戒されないことが重要になってきました。
下記の項目をそれぞれ想像して下さい。

「あなたの自宅前に怪しげな車が停車しています。ちょっと怖いですが、こっそり車内をうかがってみましょう…」

  1. 男性2名が乗ってる
  2. 運転席に男性、助手席に女性が乗っている
  3. 女性2名が乗っている

想像してみると、それぞれどのような感情が生まれたでしょうか?

  1. の場合は、多くの方が「不安」「怖い」といった感情を抱く。
  2. の場合は、「アベック」「彼女」「彼氏」「デート」と、
  3. の場合は、「友達」「親子」「姉妹」「奥様達」などとイメージするかたが多い。

この結果を見て面白いのが、2.と3.は二人の関係性をイメージするのに比べ、1.は「兄弟」「友達」と想像するのではなく、恐怖心が芽生えるということです。
何が言いたいのかというと、これらを調査員に置き換えて、もう一度考えてみて下さい。
浮気調査を実施する場合、基本的には調査員2名体制の探偵事務所が多いので、これらの想像する場面も2名にしています。

いかがでしょうか。

もしも、調査対象者や張り込み場所の近隣住民に、1.の状態を見られると警戒される可能性が高くなるのです。

以上のように、浮気調査の現場に女性探偵が居るのと居ないのとでは、調査結果に雲泥の差が出る可能性があります。

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