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ご依頼者が自分の浮気調査に同行できるシステム。
これを採用している探偵事務所は少ない。

それはなぜでしょうか?

これを採用するためには、色々な条件が必要だからです。
それらの条件についてお話しします。

条件① 同乗する車両

ご依頼者が浮気調査に同行する場合は、対象者にばれない為に必ず調査車両に乗車します。
この時、調査車両とは別の車両に乗車していただくのが良いのですが、人件費・車両代・経費が余計にかかるため現実的ではありません。
そのため調査車両に乗車していただくわけですが、普通の乗用車では室内空間が狭いため調査に支障をきたしてしまいます。
浮気調査は調査員2名・調査車両1台で行うのが平均で、運転手でない調査員は撮影や情報収集の役割を担うことになるのですが、撮影する姿を対象者や付近の人に見られないように後部座席に座ります。
撮影は360度どの窓から撮影するか分からないため、ご依頼者が同じ後部座席に座ると邪魔になってしまいます。
そこでご依頼者が同乗する際は、ワンボックスカーがベストとなります。
(依頼者が同乗しない浮気調査でも、調査車両はワンボックスカーがベストと思っています。)
ワンボックスカーの3列シートに座っていただければ、撮影に支障をきたすことも少なくなります。
ところが、浮気調査においてワンボックスカーを使用する探偵事務所は少ないと聞いています。

条件② 行動調査に熟練した調査員が運転

条件①ではどのような調査車両に乗車するのかを説明しましたが、今度はその車両を運転する人物についてです。
この運転手は、行動調査に熟練した調査員でなければなりません。
特に、車両尾行の熟練者。
技術の高い車両尾行にも大きく二つに分けられます。

  1. 激しい車両尾行
    20、30才代の調査員に目立つ。
    失尾(対象者を見失うこと)を避けるために、多少危険な運転をしたり、道路交通法を多く無視するような尾行方法。
  2. 静かな車両尾行
    ベテランの調査員はこちらのタイプが多いだろう。
    今までの経験を生かし、いくつもの想定を考えながら行う尾行方法。
    同乗者がグリップを握りっぱなしになることもなく、気持ち悪くなることもあまりない。

正直に話すと、私も若い頃は「1.激しい車両尾行」を行っていました。
それが楽しくもありました。
でも今では、年を取ったこともあり、信号無視などをしたら顔から火が出るほど恥ずかしい気持ちでいっぱいになります。
また、長く行動調査を行ってきた経験があることと、今の時代では新人調査員に「1.激しい車両尾行」を教えるわけにはいかないので、現在では「2.静かな車両尾行」を行っています。

もうお分かりだと思いますが、「1.激しい車両尾行」ではご依頼者が同乗することは絶対にできません。
ご依頼者が危険であることと、気分を悪くさせることはできないからです。

しかし、この「2.静かな車両尾行」は非常に難しい尾行方法なのです。
高い調査技術を習得する環境の下、ある程度の経験が必要であるとともに、静かな車両尾行をしたいという気持ちが無ければできません。
また、運を味方につけたり、対象者との波長を合わせることも重要となります。
はたして、この「2.静かな車両尾行」をできる調査員は日本国内にどのくらいいるのでしょうか。

※GPSを利用しての完全後追いではない

条件③ ご依頼者と探偵社間の信頼関係

探偵事務所が浮気調査に同行できるシステムを取り入れている理由は「高い調査技術とクリーンである探偵事務所」ということを証明する為だと思います。
しかし、ご依頼者が探偵事務所に対して「不安」「心配」「疑念」があるために同行するのであれば、調査に支障をきたす恐れがあります。
それは、ご依頼者と探偵事務所との間に信頼関係が築かれていないからです。
信頼関係が築かれていなければ、ご依頼者がそれを口に出さなくても、その様な雰囲気は伝わってしまいます。
調査を実施している最中に、調査車両内がそんな雰囲気では絶対に失敗するでしょう。

ではどこで信頼関係を築くのでしょうか?

それは、メール・電話相談や面談の時です。
特に面談の時は、面と向かって話せるので貴重な時間です。
ご依頼者は情報を隠すことなく全て提供し、探偵事務所はご依頼者のためになる方法を提案するとともに、マイナス面も正直に伝えることが重要です。
ご依頼者しかできないことと、探偵事務所しかできないこと。
それぞれの役割を確実にこなし、お互いに綿密に連絡を取り合って進めていけば、必ずご依頼者の希望に添える結果が得られると確信しています。

もう一つ重要なことは、メール・電話相談や面談の時にご依頼者と信頼関係を築いた人物が、同行する時の調査員であることが望ましいでしょう。
そうすれば、違和感なく調査に入ることができます。

条件④ 調査技術が高い

調査車両の運転手が、面談担当者であり行動調査に熟練した調査員であっても、調査員が2名だとすればもう一人調査員がいます。
この調査員が低レベルだと、その醜態をご依頼者に見られることになるので、同行は承諾できないはずです。
つまり、基本的に浮気調査の技術が高い探偵事務所でなければ、この同行システムは採用できないのです。

まとめ

以上のように、浮気調査の同行システムを採用できる探偵事務所には厳しい条件が必要です。
依頼を得たいためだけに「調査に同行できる」と宣伝している探偵事務所もあると聞くので注意してください。

正直なところ、上記の条件が当てはまり、同行システムを採用している探偵事務所はほとんど無いとおもいますが…

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